いま読まれているZINE|カルチャー・暮らし
話題の作家|カルチャー・暮らし

生活綴方出版部(本屋・生活綴方)
横浜・妙蓮寺の老舗、石堂書店の向かいにある「本屋・生活綴方」の出版レーベル。店のリソグラフで初版300部ほどを刷り、店番の人や近所の書き手の本を出す。主宰は三輪舎の中岡祐介。

藤岡みなみ(タイムトラベル専門書店utouto)
文筆家。2019年に移動式の「タイムトラベル専門書店utouto」を始め、2025年に板橋区で実店舗を開いた。現実の中の時間旅行をテーマにエッセイ集ZINEを編む。

NEUTRAL COLORS(加藤直徳)
旅行誌『TRANSIT』の元編集長・加藤直徳が横浜で営む独立出版社。企画から印刷・営業まで自前で手がけ、年1冊ペースで同名の雑誌を出している。
IN/SECTS(インセクツ)
大阪・京町堀を拠点にするローカルカルチャー誌と、その編集チーム。毎号ひとつの大きなテーマを掲げ、街や暮らしの身近な話題を掘り下げる。

町田めぐみ(chai letter)
チャイコーディネーター。チャイの淹れ方やスパイスの話をnoteで発信し、自費出版のレシピ本と、それに合わせたチャイキットを販売している。

食べ方学会
ひとつの食べ物の「食べる順番」を大まじめに研究する同人サークル。崎陽軒のシウマイ弁当を皮切りに、著名人や社員の食べ方を図解して本にしている。

地下BOOKS(小野寺伝助)
会社員でパンク・ハードコアのバンドマンでもある小野寺伝助が主宰する出版レーベル。パンクの視点で人文書を読み解くブックガイドZINEで知られる。

平城さやか(アトリエ風戸)
書店員として働いた経験をもとに、本屋や絵本をテーマにしたZINEを作る書き手。2017年から「アトリエ風戸」の名でハーブティーや雑貨も手がける。

困ってる人文編集者の会(こまへん)
筑摩書房・KADOKAWA・晶文社で人文書を作る編集者3人が、会社の枠を越えて始めた会。本づくりの現場の「困りごと」を集めたZINEを出し続けている。

大人ごはん(Incline/室谷明津子)
ライターの室谷明津子が編集する食のリトルプレス。いろいろな人の台所を訪ねて一緒に食べ、食を通して人や社会、文化を考える。

真鶴出版(川口瞬)
神奈川の港町・真鶴で、宿も兼ねた「泊まれる出版社」を営む小さな版元。地域に根ざして暮らす人を訪ねる雑誌『日常』の編集を担う。

橋本倫史(月刊ドライブイン)
広島生まれのライター。全国のドライブインを一人で訪ね歩き、営む人の話を聞いて記録したリトルプレスを全12号出し、のちに単行本にまとめた。

つくづく(金井タオル)
金井タオルが編集するインディーズ雑誌。ラジオ番組づくりや勉強、友だちとの互助会など、毎号ちがう切り口で暮らしの手ざわりを扱う。

LOCUST(ロカスト)編集部
旅行誌の見た目を借りた批評誌を作る編集チーム。毎号ひとつの土地を訪ね、風景や音楽、街の歴史を批評の言葉で読む。編集長は伏見瞬。

エリーツ(pha・海猫沢めろん・佐藤友哉・滝本竜彦・ロベス)
pha、海猫沢めろん、佐藤友哉、滝本竜彦、編集者ロベスの5人による作家集団。バンド活動のかたわら、文学フリマで同人誌『エリーツ』を出し続けている。

murren(若菜晃子)
編集者・文筆家の若菜晃子がつくる小冊子。「街と山のあいだ」をコンセプトに、身近な自然や山を毎号ひとつのテーマで扱う。

のんべえ春秋(木村衣有子)
文筆家の木村衣有子が、個人出版の「木村半次郎商店」から出しているお酒のリトルプレス。酒場小説やエッセイ、地方のビヤガーデン取材などを載せる。

八画文化会館(酒井竜次・石川春奈)
廃墟や珍スポット、商店街など「終末観光」をテーマにしたミニコミ誌。廃墟・珍スポット愛好家の酒井竜次らが編集し、公式通販は多摩屋書店。

アフリカキカク(下窪俊哉)
下窪俊哉が企画・編集・デザインを一人で手がける「日常を旅する雑誌」『アフリカ』の発行元。エッセイ、小説、詩、日記、対話などを載せる。

収集百貨(magster)
タモリ倶楽部に出たマニア2人を含む4人のコレクターが、企画・撮影・編集・デザインまで手がけるコレクションZINE。毎号「コレクションのかけら」のおまけが付く。





























